部活動地域展開から見えてくる子どもたちのスポ―ツ環境の充実と題して、サッカー日本代表、森保一監督を迎えて、少子化の進展等で、部活動の将来的な存続が危ぶまれる中、子どもたちが継続してスポーツ活動に取り組めるような新しい枠組みや在り方について、学校、地域、指導者、保護者に対して理解を深める。
また、今後進むべき方向性を、日本を代表する指導者の講演や有識者によるパネルディスカッションにより、確認するための機会とする。講演会が開催されました。
森保監督は世界と戦う日本の闘将ですが、穏やかで冷静沈着な人柄と受け止めました。講演の中で、私の気持ちに触れたコメントを言葉足らずですが一部分報告します。
ピンチはチャンス
状況は常に変化している。これからの夢、未来に繋がる。
厳しく、激しく、楽しく。
今日の自分より、明日の自分、未来の自分を高める。
試合のスタートより、終わったとき、成長を実感出来るように頑張る。
選手には、自分にしかない能力を見つけ、武器を磨け、特長を輝かせよ。
日本の価値を高める。
一喜一憂しない。
2050WCは優勝する、本命として。その前にテッペンを目指す。
サツカ―だけでなく、日本代表は日本の為に戦いたいと思っている。
自分は怖い先生に出会い、温かく指導して貰った。海風など自然を感じながらサッカーができた。
パネルディスカッションでは、森保監督。兵庫教育大学大学院、森田教授。スポーツ庁地域スポーツ課、竹河課長補佐。諫早市教育委員会、福島参事補。が参加され、5年後10年後のスポーツクラブなどについて議論、意見交換が行われましたが、省略致します。
これから、少子化のなか、部活動の地域移行について具体化することになります。


