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長崎県議会議員 山口はつみ オフィシャルホームページ


ごあいさつ

桜の花からつつじへと春爛漫の季節を迎えています
皆様におかれましては、年度末を迎え何かと慌ただしいご多忙な日々をお過ごしのこととお察しいたします。
 特にご家族の中に、卒業、就職、転勤、退職、入園、入学、進学等人生の転機を迎えられているご家庭では、希望と期待の季節でもあります。ご多幸を祈念いたします


 長崎県内においては、新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言も解除されましたが、国内他県においては第4波が到来したかとも思える感染症が多発し、拡大を見ている地域もあり、また変異ウイルスの発生拡大についても予断を許さない状況にあります
 これからも油断をせず、マスク着用で、密を避け、他県との往来は不要不急の外出を避け、暫くの間自粛するようにしたいと考えています。
 ワクチンの早期接種により、コロナ感染が終息し、落ち着いた普段通りの日常が早く取り戻せるように願っているところです。
 県議会においては令和3年度の議会活動がスタート致しました
 2月議会の開会日には、これまで委員長として務めてきた長崎県の最大の課題である、人口減少雇用対策特別委員会の活動報告を行い、さらに意見書として取りまとめ議案として提出し満場一致採択されました。
 そして一般質問に登壇し、
 ⓵新型コロナ感染症対策
 ②脱炭素社会
 ③国道207号改良延伸計画
 ④教育の充実
 ⑤佐世保重工新造船休止について 等、県当局の見解を質しました。
 ご多忙の中、議会傍聴にお出で頂き激励を頂きました皆様には心から厚く感謝いたします
 新年度では、私は引き続き改革21会派の代表を務めさせて頂き、新たに農水経済委員会及び観光、IR、新幹線対策の特別委員会に籍を置き、活力ある県政を目指し活動を行います。皆様の更なるご指導ご支援をよろしくお願い申し上げます

令和3年4月

あけましておめでとうございます
 ご家族お揃いで希望の新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 昨年はコロナに始まりコロナで終わった苦難の年でしたが、皆様の日々の精進に敬意を表します。
 特に、年末にかけて新型コロナウイルス感染症の第3波が世界的に拡大襲来し、8300万人超えの感染が確認され、英国では新規感染者が3日連続で5万人超となっています。
 日本でも1日の感染者が4000人を超え、合計感染者数が23万人を超える状況になり、医療体制の逼迫が懸念される状況です。抑制に向けた新たな対策が必要となっています。
 長崎県でも連日20人~30人の感染が確認され、年末には655人の陽性が発表されています。
 このような中、私たち長崎県議会議員も通算5名の感染が発生したため、年末年始の外出活動自粛を求められることになりました。県民の皆様にご心配をおかけする状況となってしまい、心からお詫び申し上げます。
 新たに変異種の発生が言われているところですが、密を避け、手洗い、うがいの励行で自らの身を守りながら、ワクチンの開発認可承認のもと、一刻も早くコロナ感染の終息を願うところです。


 議会において昨年は、改革21の会派長として、総務委員会委員として、さらに、人口減少・雇用対策特別委員会委員長として活動を展開して来ました。
 特に長崎県の最大の課題である人口減少・雇用対策においては、副委員長をはじめ特別委員会委員の皆さんのご協力と、関係部局の積極的ご支援により一定の成果を上げることが出来ましたが、コロナ禍の中、充分な活動を制約されたことが、反省点として残りました。


今年は丑年です。
 丑は『粘り強さと誠実』が特徴であると言われています。
 丑は十二支の2番目で子年に蒔いた種が芽を出して成長する時期とされています。
 また、丑年には、先を急がず、目前のことを着実に進めることが将来の成功につながるといわれており、私も今年は議会任期の折り返しの時となりますので、議会活動において、一歩、一歩、課題解決に向け前進したいと意を強くしているところです。
 皆様の更なるご指導、ご支援を心からお願い申しあげます。

令和3年1月

 朝夕爽やかな風情の中、実りの秋、収穫の季節を迎えました。黄金色に染まっていた諫早平野は稲刈りを終え、秋の深まりと共に一息ついた感があります
 一方、私の地元多良見町伊木力地区においては、240年の歴史と伝統を誇る伊木力みかんの収穫が始まり、普段は穏やかな、みかん畑も鮮やかに黄金色に色づき活気がみなぎっています


 又、スポーツの秋でもあり、プロ野球は日本シリーズを迎え、サッカーJ2も、終盤戦となり、J1返り咲き狙うVフアーレン長崎の、これからの頑張りに大いに期待したいところです。


 今年春先から猛威を奮った新型コロナウイルスは世界全体で確認された感染者数が4,452万人を超え、特にフランスは厳格な都市封鎖を全国的に行うと発表し、インドにおいても累計感染者が800万人(世界2位)を突破したと伝えられています。
 我が国において最近では1日700人を超え、累計10万人を超える感染が確認され、長崎県においては10月末現在、合計245人の感染が発表されています。
 Go To トラベルも始まり景気回復にも期待するところですが、これから気温も下がりインフルエンザの発生時期と重なる為、予断を許さない状況にあり、なお一層、密を避け、マスク着用、手洗い、うがいの励行が必須となります。
 国政においては、最長を誇った安倍政権から菅政権へ移譲が行われたところです。
 野党においても、国民民主党、立憲民主党が解党し各々新党が誕生し「日本学術会議」「脱炭素社会」「観光支援Go To トラベル」「消費税率引き下げ」など国会論戦に注目していきたいと思います。


 県議会においては、9月定例議会、予算決算委員会・決算審査、そして人口減少・雇用対策特別委員会を終えたところです。具体的内容はこちらをご覧ください。
 皆様これから寒い季節を迎えますが健康第一で元気いっぱい頑張りましょう。さらなるご指導ご支援をよろしくお願い申し上げます

 

令和2年11月

 暑中お見舞い申し上げます。

 コロナ感染が冷めやらぬ中、梅雨に入り線状降水帯の発生により長時間、九州地方を中心に猛烈な豪雨に見舞われ、特に熊本県では球磨川の氾濫により人吉市をはじめとする広い地域において水害が頻発し多くの犠牲を強いられており、いまだに復旧の目途が立っていない状況にあります。
 このような状況は『令和2年7月豪雨』と称することになりましたが、私たちの長崎県においても多くの被害が発生いたしました
 7月14日現在、対馬市で1名の方がお亡くなりになり、県内各地においては住家の一部損壊3棟、床上浸水20棟、床下浸水163棟をはじめ河川、道路などの土木施設災害の発生、特に諫早市でも農地農業用施設及び農作物、ハウス等施設にも多くの被害が及んでいます。


 被災された皆様には謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げますとともに、1日も早い復興復旧をご祈念申し上げます

 一方新型コロナウイルス感染症については緊急事態が解除され、県境を超えて往来ができる状況になり、経済も人の生活もニューノーマルの社会において活力が甦るかに思えました。
 しかし東京においては1日当たり過去最高の感染者が発生する状況になり、わが長崎県でもクルーズ船を除き4月17日から感染者ゼロが約3か月程続き、県民の皆様も安堵しておられましたが、長崎市においてクラスターが発生し、諫早市を含め県内各地域においても新規感染者が多数発生しています。
 感染された方々の早期快復を願うと共に、何としてもこれ以上の感染拡大を防止しなければなりません。

 私たちの身近なところまで、新型コロナウイルスは忍び寄っています。ソーシャルディスタンスを心掛け自分の身は自らしっかり守り、密の状況を避け、マスクと手洗いを励行して、これからの猛暑を元気いっぱい乗り切っていきましょう



                        令和2年7月

 春欄満の爽やかな季節を迎え、ますます元気はつらつご活躍のことと存じますが、一方では新型コロナウイルス感染症の恐怖に心を痛めておられることとお察しいたします。

 中国武漢で発生した新型コロナウイルスは韓国、アメリカ、イタリア、フランス、スペインと瞬く間に広く世界に拡散し全人類を恐怖の渦に巻き込んでしまいました。
 我が国においても4月1日現在2,971人の感染が確認されており、死亡した人が77人となっています。

 長崎県においては12人の感染(4月5日現在)が確認されておりこれ以上の感染拡大を防がなければなりません。出かけるときは、密集、密閉、密接状態を避けてお互いに感染しないように心がけましょう。感染された方々は一日でも早く快復されることをご祈念致します。

 新型コロナウイルスの影響で東京オリンピック、パラリンピックの1年延期が決まり、プロ野球やJリーグも開幕を見合わせている状況です。

 経済活動も停滞し、小中高校も休校を余儀なくされました。何としても早く収束するように願うものであり適切な打ち手が求められています。

 2月定例議会は2020年度一般会計当初予算(7,260億円)及び新型コロナウイルス関連補正予算(214億円)や人事案など103件を可決、同意するなどし閉会致しました。また2月定例議会において、新年度予算に関する予算総括質疑に会派を代表して登壇し人口減少対策等について質しました。

 さらに県の最大の課題である人口減少対策・雇用対策について、特別委員会が設置され委員長を務めることとなりました。皆様のご指導をよろしくお願い致します。

                        令和2年4月

  •  あけましておめでとうございます。
     皆様におかれましては、ご家族お揃いで健やかな新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

  •  昨年は皆様には、県議会議員選挙など力強いご支援を頂き大変お世話になりました。
     おかげさまで、「県政に活力!諫早に輝きを!」をスローガンとして、元気はつらつ、議会活動を務めさせて頂いています。

  •  今年の干支は、ねずみ年であり、ねずみは、干支の中で一番目と数えられる動物です。俗説では、神様が十二支の動物を決める際その家に一番、最初に着いたのがねずみであったことから、一番目に当てられたと言われています。
     私も子年、年男でありますが、子年の特徴である柔和に明るく、忍耐強く頑張って参ります。

  •  昨年の長崎県の大きなニュースの一つは、ローマ教皇が38年振りに長崎訪問になられたことにあります。
    原爆落下中心地公園において、献花の後に、全世界に向けて核廃棄について訴えられました。
    核兵器のない世界が可能であり必要であるという確信をもって、政治をつかさどる指導者の皆さんへお願いします。核兵器は今日の国際的また、国家の安全保障への脅威から、私たちを守ってくれるものではない。 核の理論によって促される、恐れ、不信、敵意の増幅を止めなければならない。」と呼びかけられました。
     私たち被爆県民としては、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を目指し、微力ですが、頑張らなければならないと改めて意を強くしたところです。

  •  今年も県政の課題は、人口減少対策、県民所得の向上対策、新幹線のフル規格化など山積しています。
     皆さんの声を聴き、ご指導を頂きながらしっかり取り組んでまいります。

  •  さて今年は、東京オリンピック、パラリンピックが開催されるオリンピックイヤーです。
     長崎県出身の柔道永瀬選手、カヌーの水本選手はオリンピック出場が、いち早く決定し、メダル獲得に向けて日々、トレーニングに励まれています。皆さんしっかり応援しましょう。
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  •                  令和2年1月
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  •  今年の秋は例年になく災害の多い年になりました。台風15号、19号と立て続けに日本各地に襲来し多くの風水害が多発し爪痕を残しています。被害に遭われた皆様に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。
     長崎県議会としても被災された各県に災害見舞金を送り一刻も早い復興復旧を祈念したところです。このような状況の中、私たちの長崎県は特別な大規模災害もなく、爽やかな季節を迎えることが出来ました。
     皆様にはお元気でご活躍のこととお喜び申し上げます。
     実りの秋、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、皆様はどのような秋をお望みでしようか。
     来年は東京オリンピック、パラリンピックが開催されますがラグビーのワールドカップにおいては強豪国が多い予選リーグを無傷の4連勝でベスト8に勝ち上がりました。ひたむきに、耐え、そして縦横無尽にゴール目指し駆け巡る桜のジャージーに歓喜の声を上げたところです。
     茨城県で開催された「いきいき茨城ゆめ国体」において長崎県はソフトボール成年男子、少年女子及び陸上少年男子の2種目優勝等目覚ましい活躍で昨年の総合41位から26位と大きく順位を上げ目標の20位台を達成し県民に元気を与えてくれました。
     私も県議会において、改革21に籍を置き会派長として努め、環境生活委員会、離島半島振興特別委員会においてしつかリと活動をさせていただいています。
     9月定例会を終え引き続き、予算決算委員会においては決算審査の総括質疑に登壇して
     1.財政指標について
     2.公有財産の管理について
     3.災害復旧費について
     4.予備費について 等
    今後の県政に活力を与えられるように、知事及び所管部長と質疑を交わし提言を行いました。
     県民の皆様、変わらぬご指導、ご支援をお願致します。
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  •                  令和元年11月
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  •  残暑お見舞い申し上げます。

  •  猛烈な暑さも峠を越え、朝夕は幾分涼しく感じる、
    爽やかな良い季節を迎えようとしています。皆様元
    気一杯お過ごしのこととお喜び申し上げます。

  •  私は、4月の統一地方選挙において、諫早市民の皆
    様の力強いご支援を頂き、4年ぶりに県議会議員と
    して復活当選をさせて頂きました。
     所属会派は、歴史と伝統ある改革21に所属し、渡
    辺敏勝会長の勇退に伴い、会派長を勤めさせて頂く
    ことになりました。
     浅学菲才ではありますが、会派所属9名の同志の
    支援を得ながら、力一杯努めて参ります。
     常任委員会は環境生活委員会に席を置き、更に離
    島半島振興調査特別委員会で、県政発展、諸課題の
    解決へ向け頑張って参ります。
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  •                  令和元年8月
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  •  平成最後の新年がスタート致しました。
    皆様におかれましては、希望あふれる新しい年をお迎えになられた事とお慶び申し上げます。
     昨年は大阪北部地震、西日本豪雨、度重なる台風、北海道胆振東部地震など、自然災害の猛威に襲われ甚大な被害をもたらしました。
     被災地、被災者の皆様が一日でも早く復旧復興が実感できるように、行政、民間、住民が一体となっての取組みが必要です。
     今年は12年に一度の統一地方選挙と参議院選挙が行われる選挙イヤーです。
     私は、県政に活力!諫早に輝きを!のスローガンのもと諫早市選挙区の県議選出馬に向けて準備を進めています。

  •  私は出馬にあたり7つの決意を持って頑張ります。
    ○ 人口減少ストップ!地域の活性化を図ります。
    ○ 命と健康を守る医療制度、介護制度を維持充実します。
    ○ 中小企業の活力強化を図り、経営感覚に優れた農林漁業の担い手確保育成を図ります。
    ○スポーツ文化を通じた健全な青少年の育成と教育の充実を図ります。
    ○ 新幹線のフル規格化と共に、道路網を整備し活力ある地域をつくります。
    ○ AI及びIoTを利活用した地方創成を推進します。
    ○ 県央諫早の行政課題に全力を傾注します。
     議員の役割は住民と行政の橋渡し役です。 私は皆さんの声を聴き、健全で活力ある県政を目指し全力投球をします。
     ご指導ご支援をよろしくお願い致します。
  •                  平成31年2月
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