被曝81周年

長崎は祈りの日を迎えています。


本日、2つの慰霊式典に出席
私の出身職場、三菱原爆殉難者慰霊祭昭和寮特設祭壇前で開催され出席。
黙祷、慰霊の辞、献吟の後焼香を行い供養した。


慰霊祭を終え、平和公園、祈念像前広場で行われた「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」に出席。
総理をはじめ各政党代表、及び世界、98ヶ国が出席参加。


一発の爆弾で7万4千人の命を奪った原爆が投下された11時02分に長崎の鐘、サイレンに合わせ黙祷を御霊に捧げた。
市議会議長の式辞、市長の長崎平和宣言において、「長崎を最後の被曝地に」 この誓いを永遠の事実とするために、核兵器廃絶世界恒久平和の実現に向けて、決して諦めずに歩み続けることが必要です。


被爆者代表の本村チヨ子さん(87歳)は、平和とは命を守ること、命とは何よりも優先されるべきものだと思います。私は残された時間を、命の限り平和を叫び続けると訴えられました。

2026年08月09日